2014年1月27日月曜日

クローズアップ現代を見て

ツイッターで検索すると情報が山のように溢れその場にいるような感じになってしまう。
特に電車の事故では・・
混雑が激しく押し潰され身動き出来ない有り様は軽い拷問だろうな。
振替輸送の券を貰っても地図が分からずUターンしてターミナル駅に戻ってしまう人もいるようだ。
私鉄か地下鉄かでも悩みはあるだろう。

そんな中でNHKのクローズアップ現代を見ていた。
「あしたが見えない~深刻化する”ガールズ・プア”~」
広がるガールズ・プア
若い女性がなぜ・・

貧困状態に苦しむ若い女性が増えている。親の生活苦の影響を受け、早朝と夜間のバイトを掛け持ちしながら家計を支える10代の女性。困窮を抜け出そうと苦学して専門学校に通ったものの、正社員になれない20代の女性。中でも、先の見えない生活を強いられているのが若くして子どもを産んだシングルマザーである。国の成長戦略で「女性が輝く」ことがうたわれる中、深刻化していく若い女性の貧困。現場のルポから現代社会の新たな課題を浮き彫りにしていく。

これは衝撃的だった。
貧乏は江戸時代同様に連鎖され繰り返される。
学が無いので正規の職は見つけられずに短時間のパートかアルバイト。
青森県から出てきた子は朝から3個もアルバイトを掛け持ちしても月にやっと10万いくかとか・・
時給は650円だから10時間連続して働いても6500円だ。
連続で働けないので4時間とかの労働に細切れで働くしかない。
こんなプアな人達が紹介された後に出てきたのが風俗で自前の託児所も持ち住まいも確保し順調なら月に30万も稼ぐ。
番組では触れていなかったけど・・
30万も稼いでも託児所とかマンション代など引かれると手取りは・・
どうだろう?
かなり少なくなるのでは?
と、思った。
けど・・
身寄りの無い人が住まいを確保しお金を稼ぐ事はここしかないのだとしたら、
光が見えたのではないかな?!
そう思えた。
実際問題としてマンションを借りてもお金はかかるし託児所も結構な値段である。
何とも切ない番組だった。


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