今週は春みたいな温暖な気候だったが、来週は又も気温は一桁に逆戻りで寒くなる。
髪を切るきっかけがわからない。
って、早く切りたいのは変わっていないが、まだ生活に支障は出ないので伸び伸びになる。
一悶着あったが…
あれから自治会長から電話があり又、隣や何故か騒音主の隣からも挨拶?が、あり対応にてんやわんやだった。
時として直情的な私は、毎度の事で後始末に苦慮する事になる。
我慢が出来ない!
これが根本原因だがなかなか治らない。
別に自分は悪くはないと思っているので、大体に於いてこうなってしまう。
共同住宅の生活は未だ慣れないのも一因としてある。
が、それは甘えだとは自分でも理解はしている。
もう、終の棲家はここしかないのに…
一体、何をやっているのか?
と、書いた所で又も上階から大きな音がした!
あの年老いた女は反省は全く無いらしい!
苛々するが、ここは辛抱だと思う。
さて…
やっと西村健太氏の苦役列車を読んだ。
なるほど恐ろしい?までの私小説だった。
私とは正反対の生きる事に貪欲で、且つ十代の頃から社会の裏側まで知っていたのか!
と、衝撃を受けた。
そして、面白かった!
まだ何冊も読みたいと思った。
驚きなのは芥川賞に強く押したのは、東京都知事の石原さんだった事。
著者とは真逆にいる人だ。
他の選考委員の人は作品が個性的過ぎるので合わないと書いている。
昨年も強く推薦をらしいが…
こんな年頃の私は親の強い庇護の下で甘えに甘えていた。
実にお気楽な家業?で、のうのうと生きてきた。
これはこれで、今では良いと思っている。
犯罪に走らなかったし、世間様には全く迷惑をかけなかったからだが…
親には反対に思いっ切り迷惑をかけていたけど。
それは育て方に問題があると、あの当時から思っていたので後悔などはない。
ないけど…
成長しない幼い儘だった。
だから…
まだ結構な歳になっても兄から世間知らずと言われる。
当たっているので怒る事も出来ず。
今は生き方として、半端なので甘え過ぎの後遺症にウンザリしているが、社会に対して犯罪を犯さないで良かったと思っている。
万引きも怖くてした事はない。
精々、駐車違反くらい。
警察に何度か反則切符を切られた事くらいだ。
所謂、実に小心者に育ってしまった。
反対に親には尊大な応対したが(笑)
まぁ…
内弁慶がずっと続いた訳である。
米を買う。
計
1600円
例の一番安い値段の。
これは別に不味くはない。
美味しくもないけど…
味は飯屋のモノとよく似た味だ。
野球もオープン戦が始まり春近くになってきた。
今日は注目のルーキー日本ハムの斉藤がロッテ戦で投げている。
まだ春先なので評価は避けたいが、普通ピッチャーと思った。
早くはない急速と変化に乏しい変化球など。
厳しいのが私の判断だ。
相撲と違って八百長も出来ないし…
って、相撲の八百長も強くないと出来ないらしいが。
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