夢はみんな変な夢だけど…
散歩かウォーキングかして少し遠くまで行く。
帰りは楽をしようとバスで帰ろうと思った。
バスカードも残っているし久しぶりに乗りたかった。
乗り場に行くと何故か大きな百貨店があり丁度、開店したばかりで客が長蛇の列を作ってい。
その列をかき分けながらバス停まだ漸く辿りついた。
市の外れにいたから中心部に行きたかった。
聞くと此処から田舎まで直通のバスもある!
え?何百キロもあるのに(笑)
(このへんは夢のバカバカしさである)
中心部に行くバスは後ろの極めて小さなバスで座席はほぼ埋まっていた。
小さな座席に疲れた身体を休ませる事ができた。
バスは直ぐに出発した。
コースは高速みたいな道路を通って直通みたいな感じで中心部に到着した。
バスカードがあるのに税金が上がったから細かいお金28円は現金で払えと運転手。
面倒と思ったが払い漸く降りた。
風景はこの街と同じな感じではあるが違う所が多々あり…
でも歩いて帰れると安心感から大きな建物に入った。
これは現実として廃墟の建物だが…
あー、そうか…
この建物に入ったのはパス案内所に行く為だった。
案内所だった所は露店みたいな商売をしていた。
建物の中は色々な店があり活気があった。
買わないで見るだけでも楽しめるそんな場所。
その建物の中に理髪店があり値段も安く雰囲気も良いので切る事にした。
待っている間に見ると、そこら中に切った髪の毛が散乱していた。
これは駄目と思った所で女の子が来て話をする。
さっきまで別の客にあれこれ誘われていたがウンザリ顔でこちらに来た。
腕を軽く持ち親しげに話してくる。
そんな事より掃除をしろ!
と、言いたかったが初めて来た店なので曖昧に返事をして合わせた。
すっかり凹み早くこの場から逃れたくなっていた。
理髪店には珍しく黒いソファーもあり木製の素敵な椅子も置いてあったが…
全て細かくなった髪の毛がびっしりとあり到底、座られたものではなかった!
そして何故か女の子に気にいられ身体を預けている。
可愛いし身体も反応したが髪の毛で直ぐに消し飛んだ。
女の子にバス案内所を聞くと6階にあると話してくれた。
あー、そうだ…
案内所に行くにはバス停を聞きたかったから。
乗ってきた場所にもう一度も二度も行きたかったから。
運転手に聞くと案内所に聞いてと話すので…
反対側の筈だがターミナルなので場所が特定出来なかった。
そんなこんなで理髪店に来て右往左往してる状態か。
ちゃんとした店なら黙って切ってもらっていた。
こんなに髪の毛が黒い絨毯のように散乱していても流行っている。
まさに夢の世界だから…
そして目覚めた。
直ぐに夢は忘れてしまうが暇だし書いておこうと思った。
しょーもない事なんだけど(笑)
今日は暑く少し晴れている。
午後には雨も降るので出かけられない。
自転車であちこちウロウロする身は。
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