2011年3月15日火曜日

何がとある

3月15日(火)
少し曇天かな?
気温は昨日よりも下がったが暖房は使わなかった。
昨日は何と!20度もあったらしい。
ジャンパーが要らない筈である。

今日も叉、福島原発の事。
菅首相が東京電力に出向いた。
今回の「東北地方太平洋沖地震」を東京電力に対策本部を作って陣頭指揮にあたる。
ずっと居る訳ではないので実際的には海江田通産相が東京電力の会長か社長と共に爆発した原発の対策にあたるそうだ。
菅首相は怒っていた。
それも猛烈な怒りで!
昨日は菅首相自らが電力が足りないとの事で、計画停電をお願いします。
と、国民に要請しているのに、実際は定刻になっても停電はなく…
反対に電気がないので、各電鉄会社は普通だけにして、それも一時間に数本だけとか?!
駅には人が溢れ行列が進まない。
一体、何の為の計画停電だったのか?
小売店でも影響が凄くて店仕舞いや早々にシャッターを下ろす店もあり兎に角、大混乱だった。
面目丸つぶれである。
そして…
昨日の爆発である。
テレビは映しているのに、官邸には1時間して漸くと届く始末である。
更にを…
そして、朝の爆発である。
今回は放射能の値が高くてテレビ各社は大騒ぎである。
放射能の値が高いので、東京電力側は避難させた。

菅首相は東京電力に対してテレビは爆発が映っているのに、官邸には何故1時間も遅いのか?
爆発に対して何故、避難したのか?と
被爆は怖いが…
原発火災を消さないと、福島県は元より数県が被災する。
覚悟して当たってくれ。
自分達でしでかした大災害を専門家である東京電力側が責任をもって消火してとの事みたいだ。

因みにこのATOKは菅首相を書くときには、かんでは出てくる来ない!
すげ(菅)で出てくる。
何とも厄介な苗字である。
放射能レベルの値が上がったので、原発から半径20〜30キロの人は屋内に避難して下さい。
と、法令に基づいての通達をお願いしていた。
東京電力にはかなり含む所があったらしい。

今日は計画停電で電車だけ特別に走らせる事は出来ない!
と、言っていたが…
頭の良い国交省の官僚が、できる事を言い今日は昨日とは違って大幅に増えた!

何か…
東京電力は本当に胡座をかいた会社と思った。
独占企業の怠けた温床をまざまざと見せつけた。

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